2019年02月15日

バレンタイン・デー

昨日はバレンタイン・デー、

私にまで可愛いお菓子をいただいており、幸せでした。



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このほかにも、たくさん…

甘いものが大好きな私は

すべておいしく、嬉しくいただいております。

どうもありがとうございます!


チェコ留学当時、ストレスからか(?)

1日1回は板チョコを一気に食べており、周りの友人から心配されていた私。

いつかのリサイタルで、

友人知人が持ってきてくれたお祝いが

見事にチョコレートだけだったことがあります。

そしてそのチョコレートを食べ続けた結果、

1週間ほぼ絶食するほど、胃をこわすという…

それでもまだ、チョコレートホリックな私。

ピアノの先生をしていて、とても幸せなバレンタインなのでした。
posted by pianicka at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ・レッスン

2019年01月31日

先生、あげる!

「先生、これあげる!」

小学3年生の女の子の手に にぎられていたのは、

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チョコパイ。

今日のおやつだったそう。

自分の大好きなおやつを私にも分けてくれる、

その心が、一番嬉しいのでした。



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posted by pianicka at 22:54| Comment(1) | TrackBack(0) | ピアノ・レッスン

レッスン・ポリシー その1

自分の力でピアノを弾き、音楽を楽しむことができる


ピアノを弾くためには、

楽譜を読む力

自然なピアノ奏法

音楽を感じる心

この3つの力が必要です。

もちろんこれは、チェコのピアノ指導法の先生からの受け売りです(笑)

ですが、この3つの力をバランス良く伸ばすことが

ピアノを弾くためのすべてだと

私自身、しみじみ実感しています。


「この曲、素敵だな、弾いてみたいな」…

自分の力で弾くためには、その曲の楽譜を読むことができなくてはなりません。

そして、読んだ通りに、鍵盤の上で指や手、身体を使うことが必要です。

楽譜を読むことと、弾くこと、この2つをつなげるものが、

音楽性、音楽を感じる感性なのです。

音楽性、と良く言われますが、

拍感やリズム感、音を聴きとること、歌うことなどの

ソルフェージュ能力に加え

ハーモニーを聴き感じること、音楽の形式に気が付くことなど

広い意味を含んでいます。


ぴあにちかのレッスンでは、

ピアノを弾くために必要なこの3つの力を

バランス良く伸ばしてまいります。

レッスンの中には、もちろんソルフェージュも組み込まれています。

この力は、練習しなくては伸びていきません。

練習は面倒です。好きな人などいません(たぶん)。

それでも、練習して出来るようになった経験と喜びがあれば、

なんとか練習できるものです。

だからこそ、私がレッスンで一番教えることは

練習の方法。

すべては、自分の力でピアノを弾くために。

そして、音楽を楽しむために!

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posted by pianicka at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ・レッスン